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​統合型地域互助支援組織

一般社団法人​ざまパト 座間民間警邏局/ZVPD

(座間警察署委嘱 防犯団体)

Zama city Volunteer Patrol Department
to prevent and to serve

 一般社団法人ざまパト(ZVPD)は、警察委嘱防犯団体かつ、座間市と「防犯活動に関する協定」を正式に締結し、平時の防犯巡回から災害時の避難所防犯まで。さらに防災や救急、地域協働を包括して担う、新時代の産官学民連携セクターです。

 当法人は、科学技術振興機構(JST)のSPRINGにも採択された研究者が率いる研究部隊として、学術(ソーシャル・キャピタル、地域協働性)の社会実装モデルとして機能しており、50ページに及ぶ独自の行動規範(ガバナンス)と、デジタル技術を用いたZ-PASS(ザパス)を導入。従来のボランティアの枠組みを超えた、厳格かつスマートな運営を目指しています。

■ 24時間・全方位の遊撃型ストリートマネジメント

市内全域を管轄とし、警察・行政の手が届かない空白の初動時間を埋めるため、24時間・各時間帯の脅威レベルに応じたパトロール(早朝の登校、日中の特殊詐欺警戒、夜間の違法行為・条例違反の哨戒)や、地域イベントの安全支援を展開しています。

 

■ 災害対応型、防犯・防災・救急の統合

全国的な防犯組織の中でも極めて先駆的に、防犯・防災・救急・地域福祉を横断する「統合型互助」を提唱。運用する災害対応 防犯・防災車(青色回転灯装備車)には、悪路走破性と高い機動力を備えた車両を採用し、車内にはAEDやウインチ等の機材も常時車載しています。

 

■ 全国から世界へ、次世代のロールモデルとして

タウンニュース紙等の報道を皮切りに、全国防犯活動の先進事例としてNHK総合をはじめとするメディア出演多数。また、視察受け入れや、海老名市等への出張講話・講習の実績も重ねています。

 

 近年深刻化する「闇バイト」等の若年層犯罪や社会的孤立という問題に対し、社会から排除するのではなく「包摂」するという観点から、産官学民連携の共創関係を維持し、街のレジリエンス向上に尽くしてまいります。

 当法人では、共にストリートを護る隊員(メンバー)の募集、および独立した活動の持続性を担保するためのご寄付・賛助会員様を広く募集しております。

ご取材、視察、各種ご相談は公式SNSおよび窓口よりお申し付けください。

PROUD ZAMA. 座間から全国、そして世界へ誇れるレジリエンスを。

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​地域貢献の一環として、双龍 (soulyou) も支援しています

図書館にて.jpeg

ざまパトギャラリー

ZVPDエンブレム
ジムニー側面CG
ジムニー斜め前方
不整地対応訓練
隊員と
深夜にて
ウインチ運用訓練
正面
協定締結式
独立記念日の星条旗
祭り支援

 

ざまパト結成の理由

 既存の防犯協会、自治会の防犯活動は高齢化と人員減少が進み、若年層を中心として実効的な活動をしたいと志したため。不安や文句を言うならまず動こう!市の青パトは活動時間が大きく制約されているため、その穴の補完も目指す。

 また、防犯のみならずその活動メリットを活かし、防災・救急・啓発といった包括的な「統合型地域安全支援」を目指そうと決意。また、座間市は広大ではないことからエリアで限定するのではなく、市内全域を対象とした。

 実務的な面のみならず、地域での「互助」そのものの普及をしたいと考えた。

活動内容

・警察から委嘱された防犯を主軸として、朝の登校警戒、夕方の不審者警戒、深夜帯の非行・犯罪警戒。

・車載AEDによる救急支援や災害脆弱箇所点検、災害時電力・通信支援体制の整備。
・イベント、祭での警備出動。火事場等の交通整理補完。

・要請に基づく市外派遣、教育・啓発派遣。

地域課題

 高齢化による人員減少と若年層の個人化による地域協働の衰退。参加の無さ。珍走団(暴走族)、青少年保護育成条例違反の頻発、落書き、不法投棄など。立入禁止エリア侵入不審者、ないしそこで禁止行為を行う者。人手が少ない中でも防災体制の強靭化が必要とされていること。

地域課題に対する取り組み

・毎日の徹底した巡回。警察車両以外は巡回していない深夜23時から3時頃も展開。

・課題に対する抜本的解決として、市外にも及ぶ児童への教育啓発の遂行。

・SNSにて、眠っている間に街を脅かす行為の広報、住民の危機管理意識関心の発揚。警察との連携。

・デジタル化したオリジナルマップによる、市内全域の管理。

・防災・救急にも支援範囲を広げ、災害時初動対応や地域レベルでの実働支援を可能とする装備・体制の整備。

取り組みによる地域の変化

・目に見える成果が困難なことから無言の継続が求められる分野である。

・禁止エリアへの侵入が激減。一部では、一切の不法侵入/活動が確認されなくなった。

・住民からの応援や感謝、通報が増大。「ざまパト」だ、という声も増え親和性が向上。危機管理意識の向上が推察される。

・今後も年単位で継続することで、市内の犯罪率自体が減少するなども期待。

・警察署主催の合同パトロール出陣式での車列により、視覚的防犯効果向上に寄与。

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今後の展望

 地道に、まずは今後数十年は継続することを芯に、より一般化、拡大するために人員の増強を目指す。犯罪率などの量的分析により、根拠をもって成長していく。また、代表個人が博士課程において座間市の地域研究を行っているため、官民学連携からも発展すること目指す。

​ボランティアという性質上、ご寄付や賛助会員様も募っております!

 

©Soulyouline16 Japan 2021-

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